ドラフト(上昇気流)

煙突の役割

オーナー近影

薪を燃やすにはたくさんの空気が必要です。火力を上げるためにうちわで扇ぐと強くなります。でもず~っと扇いでいるわけにはいきません。そこで煙突が必要となります。煙突は煙を屋外に送り出すためだけではありません。煙突内部の空気が暖まると発生する“ドラフト(上昇気流)”が、薪ストーブの本体に燃焼空気を取り入れる力となり、薪がよく燃えることになります。燃焼空気を取り入れる口の大きさを調節することにより火力を調節します。ドラフトの強さを左右するのは、 煙突の立ち上がりと、 煙突の高さ、燃焼の温度の3つです。煙突を曲げず、真っ直ぐに煙突を立ち上げれば、ドラフトの流れもスムーズになります。なるべく垂直な部分を多く取ることをお薦めします。煙突が真っ直ぐだと、煙突掃除がしやすくなるメリットもあります。また、煙突を交換する際、できるだけシンプルな構造にしておくことで、交換コストを抑えることもできます


時計型薪ストーブ

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